【部品の調べ方】TOTO製品の図面や部品を確認したい時は《COM-ET(コメット)》

TOTOには『COM-ET(コメット)』という、製品の図面や部品を調べられるサービスがございます。
TOTO製品の修理をする時にとても役立つので、使い方についてご紹介します。
これが大変便利なので私もよく使ってます!

目次

COM-ET(コメット)のサイトURL

COM-ET(コメット)

COM-ET(コメット)って具体的に何ができるの?

COM-ETで出来る事
  1. 製品の外観から製品品番を検索する。
  2. 製品の図面や補修部品を検索する。
  3. 製品を交換する時の取替可能品や設置前後の状態を確認する。

今回は、部品の調べ方と製品品番が分からない場合の調べ方についてご紹介します。

製品の図面や補修部品を確認する

ここでは『TKJ31CF3』という品番のキッチン水栓の補修部品(レバーハンドル)の検索をご説明します。
製品品番が必要になりますので、もしも製品品番が分からない方は、次項『製品の外観から製品品番を探す』をご確認下さい。

製品品番が分かる場合

①COM-ETを開きます。

サイトURL
https://www.com-et.com/jp/

②製品品番を入力の上、検索アイコンをクリック。

COM-ET HPより引用

③検索結果から該当品を選び、『分解図』をクリック。

COM-ET HPより引用

④図面や補修部品・必要な情報を確認できます。

この画面で下にスクロールすると部品品番が出てきます。
(今回の例では『TH32382WA/レバーハンドル』が調べたかった部品になります。)
部品品番をクリックすると部品図面が確認できます。
※廃番の物やもともと図面が無いものは見れない場合も有ります。

  • 『商品図』…いわゆる図面です。器具を取替える時などに寸法などを見れます。
  • 『分解図』…補修部品情報が見れます。『下位の補修品』が『あり』の部品については、さらに下の階層の部品まで確認できます。
  • 『説明書』…取扱説明書や施工説明書が確認できます。
  • 『取替品』…取替可能品が確認できます。
  • 『仕様一覧』…製品の詳細が確認できます。

COM-ET HPより引用

製品品番が分からない場合

ここでは例として、下図のキッチン水栓の品番を調べる前提でご説明します。
水栓は常に水が掛かったり、お掃除などでラベルが消えたりしている事が多いので、情報検索を使う事が多いです。
※古い水栓や特殊な水栓などはヒットしない場合もございます。
※他製品の検索も多少画面は違えど進め方はほぼ同様です。

下の水栓品番を調べてみよう!!

COM-ET HPより引用

①トップページの検索窓上『品番がわからない場合』をクリック。

COM-ET HPより引用

②『水栓金具の外観から品番を探す』をクリック。

COM-ET HPより引用

③『次へ』をクリック。

COM-ET HPより引用

④『キッチン』をクリック。

COM-ET HPより引用

⑤外観、購入時期、形状、色などの条件を分かる範囲で入力し、『この条件で絞込む』をクリック。

今回の条件だと…

  • 外観形状・仕様(シングルレバー台付き1穴)
  • 止水ハンドルの形状(レバー)
  • 止水ハンドルの色(メタル)
  • 操作方法(ハンドルを上下操作)
  • 吐水切替の有無(無)
  • 『この条件で絞込む』をクリック。

COM-ET HPより引用

COM-ET HPより引用

COM-ET HPより引用

⑥同じ外観の写真をクリック。

あとは『製品品番が分かる場合』の④以降と同手順で詳細確認できます。

COM-ET HPより引用

いかがでしたでしょうか?
もしも部品が確認できて、「これなら自分でもやれそう」と思ったら、部品はネット通販やTOTOパーツセンターなどでお買い求め頂けます。

まとめ・管理人の所感

自分で修理に挑戦する時は必須の情報サイトだと思います。
私もお客様のお宅からCOM-ET(コメット)で部品と金額を調べちゃいます。
せっかくあるサービスですから、しっかり情報を集めて修理のヒントにさせてもらいましょう。

以上、COM-ET(コメット)での情報検索方法のご紹介でした。
少しでもご参考になると嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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